大塚正人ohtsuka masato

ゲノム解析研究部門

基礎医学系 分子生命科学 准教授

 ゲノム編集法のモデル動物作製と遺伝子治療等への応用を目指した研究」
 昨今急速に発展しつつあるCRISPRゲノム編集技術は、ゲノムを自由自在に改変できる究極の技術として期待されている。本研究では、CRISPR技術をより効率の良いシステムに独自に改良し、それを用いたモデル動物作製と遺伝子治療への応用を目指す。特に、1)簡便な遺伝子改変動物作製系の開発、2)効率良い遺伝子挿入法の確立、および3)遺伝子治療効率検証のためのモデル動物作製、の3点を中心に進める。


1995年3月
横浜国立大学教育学部基礎理学過程卒業
1997年3月
名古屋大学大学院理学研究科博士前期課程生物学専攻卒業
2000年3月
名古屋大学大学院理学研究科博士後期課程生命理学専攻修了 博士(理学)
1998年4月〜2000年3月
日本学術振興会特別研究員 (DC2)
2000年4月
東海大学医学部基礎医学系 特定研究員(PD)
2001年4月
東海大学医学部基礎医学系 奨励研究員(PD)
2002年1月〜2002年3月
European Molecular Biology Laboratory (EMBL) Heidelberg Germany 訪問研究員
2003年4月
東海大学医学部基礎医学系 特任助教(助手)
2008年7月
東海大学総合医学研究所 特任助教
2009年4月
東海大学総合医学研究所 特任講師
2010年4月
東海大学医学部基礎医学系 講師
2014年4月
東海大学医学部基礎医学系 准教授 
現在に至る。

所属学会

  • International Society for Transgenic Technologies (ISTT)
  • 日本実験動物学会、日本分子生物学会、日本繁殖生物学会など

専門分野

  • 遺伝子改変マウス作製新手法の開発
  • ゲノム編集技術の改良と応用



ナビゲーション


分子生命科学 大塚研究室

〒259-1193
神奈川県伊勢原市下糟屋143

TEL 0463-93-1121(2696)